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kiaorakanaの日記

写真を撮る人

すっぽかされた約束に

縋るのはやめた。

待たせてもいいと

思われてるんだろう。

傷つけてもいいと

思われてるんだろう。

傷つかないと

思われてるのかもしれない。

こんなとき

何かのバチが当たったのかと

思う癖を直したい。

悪いことが起こるのは

何かのバチが当たったからなんかじゃない。

だとしたら

死の淵に追いやられた23歳の私は

何をしたというのだろう。

絶望と向き合わされる程の罪とは

一体何なのだろうか。

真夜中は寂しさを運ぶ

午前3時。
正しさと間違いの間を
彷徨う。

待ち人が現れず
もう来ないと分かっているのに
それでも待ち続ける。
そんな感じ。

許されぬ恋は
誰のものにもならなくて
時が経てば
跡形もなく消えていくの。

嘘。

私の心の中でだけ
そっと思い出されて
またひとつ心の重りが増えるの。

それは、嘘から始まった。

君の言葉の全てを
嘘だとは思わないけれど
どこまで本心を見せてくれているのか
今もまだわからない。

どこから嘘で
どこまでが本当なのか。

君みたく
あの頃の物語を
綴っていこう。

少しでも君に
近付けるように。


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